about kou-nouen
一つ一つの
積み重ね。
日々成長。
日々感謝。
高知県南国市の穏やかな田園風景の中に、
私たちの「耕農園-こうのうえん」はあります。
土佐の陽だまりをぎゅっと詰め込んだ
自慢のいちごをお楽しみください。
\ 高知がだいすきです /
大阪府出身の私と、島根県出身の妻。島根県の農業大学校で学んだ後、私はアメリカへ2年間農業研修に、妻は地元の造園会社に就職。帰国後は販売の勉強もしたいと考え、一度はスーパーマーケットに勤務しましたが、心の中にはずっと「夫婦で農業を高知でやりたい」という思いがありました。転職で高知に来て、とにかく、「農業をやりたい」という自分の思いを、会う人会う人に伝えて回りました。その熱意が実を結んだのは、高知に来て3年目のこと。「農地を縮小したい人がいる」という話をもらい、運命的な出会いが訪れたのです。 それが、まさかのいちご農家でした。
経験ゼロからのスタートでしたが、元の農家さんに1年間研修させてもらい、地元の先輩農家、さらには知り合いのツテで福岡のいちご農園まで見学に行くなど、必死に知識と技術を吸収しました。こうして、私たちの挑戦となるいちご栽培が始まったのです。
農業はとても可能性のある産業だと思います。いちごは県の主産品目ではありませんが、スーパー、ケーキ屋さん、加工業者、直売等、様々な場所で需要があると感じています。
夫婦2人だけで始めた農園ですが、少しずつ規模を拡大して、今ではたくさんのスタッフが集まって来てくれました。スタッフも一生懸命いちご栽培に携わってくれていて、どんどん成長しています。小さいことを積み上げる努力を惜しむことなく、今後はさらなる規模拡大を目指しています。
いちご栽培を通じて、今の農業における様々な課題に挑戦していきたいと思っています。
いちご栽培は手がかかりますが、元々持っていた農業への憧れと、この地域への愛着で乗り切っていこうと思っています。試行錯誤しながらいちごを育てる毎日はとても楽しいものです。
焦らず、急がず、いちごたちとの対話を楽しむように、少しずつ農園を大きくしていきたいと思っています。大阪から高知へやってきた私の、気楽なようで真剣な挑戦です。高知の空の下で育つ、私たち自慢のいちごを、ぜひ楽しみにしていてくださいね!